人間は、生まれた瞬間から「体験しながら生きる」ことを始め、その「体験」からさまざまなことを「学習」し、「学習」したことを次の世代に伝えていく「教育」に生涯を費やし生きていきます。
近年、日本の教育はもっぱら「座学」を中心にすすめられてきました。しかしながら、そこでは常に「何のために」という目的意識が欠如していました。目的が分からないから理解が深まらない。そして、有名校への進学や有名企業への就職のために勉強はするものと錯覚してしまう。
平和な時代を過ごした大人たちは子供に大事なこと「人間性を高める」ということを教えていない。社会に出た人たちが大学に戻ってくる。それは、社会にでたからこそ「何が必要か」「何が自分に足りないか」がわかったから戻るのです。(単に勉強が好きで社会逃避している人も一部いますが。)大学までは「座学」で、社会に出ると「体験」が続く。この二つのギャップについていけない人が実は多いのです。
ジョイブが考える「体験」を核とした「本物の教育」とは、「座学」と「体験」の両輪で取り組む教育です。インターンシップをはじめとした社会体験を行うことで、「社会では何が必要とされているのか」「自分には何が不足しているのか」が分かり、それを「座学」で補っていきます。これからはぜひ社会とのつながりを持って学習していってほしい。
あと80年ぐらいで、世界規模の本物の平和を早急につくり上げる(取り戻す)。そのためには一人ひとりが社会貢献を目的とした効果的な教育を受け、実践し、子孫に伝えていく必要があります。80年とは、今の10歳〜20歳の子供を教育し、彼らが子供を育て、彼らの子供たちがまた子供を育て教育し大人になるまでにかかる期間として挙げています。再度、80年がかりで、日本人の良さを再度取り戻すために純然たる一人前の大人をつくり上げていきたい。ジョイブエドケーション大学は、上記のことをより多くの人に伝えるためにも一歩一歩日々の教育活動を 行っていきます。

